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2009年12月

2009年12月14日 (月)

鎌倉散歩

hikobaeさんにトラックバックさせていただきます。良い天気で紅葉もたくさんあって、敷き紅葉も素敵ですね。日本で一番遅い紅葉が神奈川、千葉の平地でしょうか。私も12月2日(水)、小春日和の鎌倉を夫の友人の案内で、4組、総勢8人で歩いてきました。北鎌倉駅9時集合→円覚寺→東慶寺→建長寺→鶴岡八幡宮→小町通り(中華の昼食)→高徳院 鎌倉大仏→長谷寺→大船(友人宅で鍋パーティ)  2日も良い見頃でした。ショックを受け、印象的だったのが建長寺の痩せてあばら骨の出た「釈迦苦行像」、愛知万博のために建立、その後パキスタンイスラム共和国より奉納されたそうです。
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大仏様には約半世紀ぶりに行きました。昔は砂利の広い場所に座っていらしたような気がしましたが、周りは囲まれ、大仏様の中に入ることもできましたが真っ暗でした。あの柔和なお顔が好きです。
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鎌倉のどこのお寺に行っても万両、千両、ムラサキシキブの実がびっしりとついていて、栄養がいいのか、鳥が食べないのか不思議です。現地在住の人らしく、お寺の裏の山側から入ったり、愉快な散策でした。その後、銭洗い弁天のご利益はありそうでしょうか。

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2009年12月 3日 (木)

捕物帳

カラスウリの実 11月半ば、近くの畑林に赤く絡み付いているのを見つけ、豊作だと喜んで、下駄箱の上に飾っておいたところ、翌朝何者かがかじった痕に気がつき、その形から、まさかネズミ・・・

半信半疑でいたところ、更に翌日には食卓の上に置いた羊羹がかじられていました。しかも流しの石鹸まで!

夜、出てきました。逃げられました。さらに翌朝ゴミ入れのビニール袋のところから出てきたのを食器戸棚の裏に追い詰め、夫と二人で両側から蚊取りのシューシューを床が濡れるほどまいても、ビクともしません。懐中電灯で照らしたら、小さなネズミが戸棚にへばりついて、憎らしいけどかわいい眼でこちらを見ています。

最後の手段、反対側から出られないようにしてもらい、右手に軍手、左手に大きなビニール袋を持ち、1メートルほどの物差しで叩いたところ、手ごたえがあり、飛び出してきたところを捕まえて、後は気持悪い、処分してもらいました。

農家に人に伺ったところ、ドブネズミではなく、畑にいるねずみだそうです。小学1年生の頃見てから久しぶりのご対面でした。
Nezumitaiji
春に20年来楽しんできた「ヒトリシズカ」が絶えて、がっかりしていました。理由がわかりました。一昨年お正月の終わりにホームセンターで半額で買った千両を赤、黄、一鉢ずつを隣に植えておいたら、育ち、昨年は3本ほど、採って飾るまでにはいきませんでしたが、今年は黄色が元気旺盛、赤はちょっぴりですが、根を張ったのでしょう。狭いところに植えすぎました。
Photo

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