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2008年9月

2008年9月25日 (木)

北海道旅行2 その2

9月1日(月) 朝、霧雨だったのがすぐやみ、噴火湾パノラマパークで休憩しながら、小沼 大沼国立公園へ。大沼「虚子の道」を散策。変化に富んだ石橋を渡り、沼のかなりの部分を睡蓮の花が占めていました。林の中を歩き、ナナカマドの実も色づき(31日の昭和新山では葉も色づいていました)、のさえずりに耳を傾けたひと時でした。Oonuma_2
函館へ。まず大好物のおすしを食べて、五稜郭タワーへ。20代初め、歴史 良くわからないまま、「榎本武揚」を主人公にした労音の演劇を見に行ったことを思い出し、感慨にふけっていると、いつも人影がまばらなのに、ここは人込み、夫とはぐれ、呼び出しをしてもらいました。Hakodate_6 石川啄木のお墓に寄りながら、森昌子ので知られる立待岬に行きました。防護柵が函館らしくイカの模様でした。夕方、ガスっていたけれど、5時までで行けるという函館山に登りましたが、案の定、時々ガスの合間から函館の町が見えるだけでした。諦めて、今駐車する場所を捜しているうちに、山のガスも取れ、再度ロープウェイで函館山へ。世界三大夜景といわれる景色を見ることができました。どうして三大夜景?夜景は沢山あるのに。良く見てみると、ネオンが殆どなく、オレンジに見えるのは街灯でした。レストランも早く閉店し、たった1軒開いていた「五島軒」というおしゃれなお店で旅行着姿で、ちょっとリッチな夕食を。函館は南だけに一番暑かったです。
2日(火)良く晴れすぎて太陽がまぶしい。楽しみにしていた函館朝市。どんぶり横丁で、朝から海鮮丼で満腹。トラピスチヌ修道院を見学して、函館をあとに。20代初めに友達と2人で10日程、シーツを持ち、リュックを背負って、YH利用の北海道旅行したのに、憶えていないことが多く、がっかりです。変わったのかも?
Hana
また気に入った噴火湾パノラマパークに寄り、雄大な景色を眺めながら昼食。ではカラスがそれを狙ってました。
Sirakaba
どこまでも続くまっすぐな道が北海道のあちこちに。町により、街路樹がナナカマド、松、白樺、桜、それぞれに素敵でした。一般道を60kで走っても、時々100kとも思われるスピードで追い抜いていきます。市街はさすがに混んでいますが、もないし、対向車にもあいません。黒松内の「ぶなの森温泉」で。静かで気に入ったので、道の駅には行かず、ここで。2晩寝不足だったので、ぐっすり。
3日(水)目覚めてすぐ出発。途中、蘭越シェルプラザ 道の駅で朝食。海岸線で鰊御殿、風車など写しながら道の駅 スペース・アップルよいちへ。余市宇宙記念館「スペース童夢」も併設され、宇宙空間の体験でしょうか、まっすぐ歩けない廊下を行ったり来たり。毛利さん、スキージャンプの斉藤、船木さんの故郷でもあります。昼食には少し早いけれど、前回行けなかった、ガイドブックで激安と評判の高い柿崎商店で買物、2階ので、最後の2倍盛ウニ丼に舌鼓をうちました。余市は果物あり、海の幸あり、ありでとても気に入った街です。
小樽へ。雨が降り始めたけれども、前回通り過ぎただけの北一ガラスの素敵な器、照明、アクセサリー、ステンドグラスなど買わずに楽しみました。北のウォール街と言われた、旧日銀 小樽支店の「金融資料館」で偽札防止技術、大きく厚い金庫内部に驚き、一生持つことのないであろう、1万円札で1億円を持ってみましたが、思ったより軽く持ち上げられました。夕方フェリーターミナルへ。
4日(木)10:30新潟行き出航。前回は曇っていたけれど、今回は、すっかり秋の青空。積丹半島、奥尻島、江差方面がいつまでも見えていました。フェリーの大浴場で、誰もいないことをいいことに、ではないけれど、積丹半島を眺めながら大きな声でい、旅を気分良く締めました。
Sora
5日(金)6:00新潟港着。前回気がつかなかった高速SA「越後川口」の展望台から見た信濃川の流れが石狩川に劣らず雄大で稲穂が黄金に色づき、素敵でした。14:00無事自宅着。旅はキョロ(・_・ )( ・_・)キョロ楽しいけれど、全部車中泊は_ノフ○ グッタリ 。 体力の要ることですね。明日6日(土)はヘルプ例会です。                      
                                                                        

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2008年9月21日 (日)

北海道旅行2 その1

時期はずれのご報告で、恥ずかしい限りですが、北海道旅行の写真整理が終わりました。8月28日(木)23:30新潟発、苫小牧行き(前回は新潟⇔小樽)に乗船し、9月5日小樽から新潟に帰ってきました。日にち的に、hikobaeさんが旅行先でご覧になった苫小牧行きの船に乗っていたような?気もします。秋田港にも明け方寄港しています。翌29日(金)17:20苫小牧港に着いたら、辺り一面、50m先ぐらいしか見えない濃霧でした。走り始めたのはいいけれど、最初の所で道を間違えたらしく、人もいない、建物もない、車も通らず、8月末の5時半なのに薄暗く、初めての所でとても~(°°;)))オロオロ(((;°°)~たまたま通った大型トレーラーの運転手さんがわざわざ止って、親切に道案内をしてくださいました。下船後、50分程で目的の道の駅「むかわ四季の館」に到着。ほっ。併設のに入り、同じく併設ので、とれたてのホッキガイのお刺身のおいしかったこと。「苫小牧のこの時期は3時半頃から濃霧は常識」と笑われました。後ろの座席を倒して平らにしてシュラフで。今回は全車中泊の予定です。
30日(土)は新冠 道の駅を通り、サラブレッド銀座で可愛い馬の親子に会いました。すぐ近くに寄って来て、そのまなざしのかわいいこと。動くので、お母さん馬のお尻がこちらに向いてしまいました。
Oumanooyako
その後ツブガイのお刺身昼食を食べて支笏湖へ。秘境オコタンペ湖は木が茂り全貌を見ることはかないませんでした。
Mizuumi
フォーレスト276大滝 道の駅着。総大理石、グランドピアノがあり、自動演奏している1億円トイレがありました。ここで80代のご夫婦にお会いし、6月から北海道に来て釣り三昧、10月にお帰りとか。ワンボックスカーを網戸付きに自分で改造、冷蔵庫まで積んでいたのには驚きました。40代から日本国中周り、残すは沖縄のみ、高速は使わないそうです。これにも脱帽。
31日(日)有珠山へ、ロープウエイで山頂駅まで行ったものの火口はガスって見えず、残念。
Usuzann
洞爺 道の駅で昼食。お祭りで出店がたくさん。ゆでトウモロコシにジャガバター。大型どんぶりいっぱいのホタテ汁がたった100円。2人で1杯で十分でした。
細川たかしで有名になった真狩村へ。真狩川公園に羊蹄山をバックに歌う細川たかしのブロンズ像があり、台座の手形に手を重ねると、歌が流れます。矢切の渡し、北酒場・・・
Hosokawatakasi
京極名水の里へ。冷たい清冽な水が豊富に湧き出ておいしく、更に無料で汲み放題。2ℓペットボトルに2本いただきました。
Kyougoku_meisuinosato
昆布川温泉で。黒松内 道の駅18:10着。10分前にが閉まってしまい、夕食は持ち合わせのパンとお湯を沸かしてスープと果物だけでした。静かで暗いのになかなか眠れず、車外に出て見たら、満天の星でした。

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